PCに必要な外部接続機器、PC内部になくてはならない部品などをゆるく解説します。f^_^;
以下、編集中です。

CPU
Central Processing Unitの略称です。日本語では中央演算処理装置と言われます。一部のマニアの方は「石」とも言っています。PCの頭脳みたいなもので、この部品の良し悪しで自作PCの性能が決まります。超個人的にはCeleron相当以上の物をオススメします。
Intel製とAMD製がありますが、ぶっちゃけ個人の好みです。(オイ)

マザーボード
CPUや次に紹介するメモリや電源ユニットなど、あらゆるものを接続する母体となる基板なのでマザーボードと呼ばれています。Mac界隈ではシステムボードとも言われています。PCそのものの拡張性を左右する物なのでケチんない方が後々都合がいいです。
Intel製CPU対応の物とAMD製CPU対応の物があります。また、CPUソケットが対応している物でなければ物理的にセットすることが出来ないので、買い合わせに注意しましょう。
グラフィック機能がある物(オンボード)とない物があります。これもどんな用途でPCを使いたいかで決めましょう。

メモリ
マザーボードを購入すれば、それに対応する規格のメモリしか使えないので、自ずと使用出来るメモリの規格も決まります。
容量が問題ですが、多ければ多いほど良いです。今はデュアルチャンネルが主流なので2枚差し4枚差しで使うのがほとんどです。
CPUは脳、マザーボードは母体、メモリは机と例えられます。机が広ければ広いほど、ノートや書類をいくつも広げて作業出来ます。メモリも容量が多ければ多いほど、複数のアプリを同時に起動して作業することがあってもフリーズすることなくスムーズに作業が出来るでしょう。

HDDまたはSSD

電源ユニット
CPUファン
カードリーダー
光学ドライブ